エラーを発見
何か問題が発生した時 Firebug は JavaScript、CSS、XML のエラーに関する、詳細で役立つ情報を提供します。
ステータスバーのエラーインジケータ
ステータスバーの右側に小さな緑色のアイコンが表示されたのを見たことがありますか?これは Firebug でチェックした結果そのページには問題がなかったと言うことを示しています。もし赤い×マークが表示されていたら問題を発見した証拠です。
×マークをクリックすると、Firebug のエラーコンソールが開き、そのページの何がエラーを引き起こしているのかが表示されます。
ごちゃ混ぜなエラーリストにサヨナラ
殆どのブラウザは訪問したサイトすべてのダンプの結果を、ひとつのウィンドウにずらずらと羅列して表示しますが、Firebug はあなたが今見ているページのエラーだけを表示します。
情報満載な JavaScript エラー
JavaScript エラーには何が悪いのかについての情報 (エラーを起こしたファイルと行番号など) が満載です。更に、説明文の横の矢印をクリックすると、すべてのファンクションのスタックトレースが表示されます。
デバッガにジャンプ
すべてのエラーレポートの右側にはエラーの起こっているファイルとその行番号へのリンクがあります。リンクをクリックすると、そのエラーの種類に応じてJavaScript デバッガや CSS インスペクタが開き、あなたは直ぐに問題の解決に取り組むことが出来ます。
いくつかのエラーについては、元ファイルへのリンクと共にエラー箇所を含むソースの断片も表示されます。
クイックサーチ
クイックサーチボックスを使うと、Firebug コンソールにクイックサーチボックスに入力した語句と一致したエラーやメッセージのみを表示させることが出来ます。新たにエラーが発生した際には、入力した語句に一致した物だけが表示されます。
エラーをフィルタリング
Firebug は JavaScript、CSS、XML のエラーを表示出来ます。もしいずれかのエラーについては表示したくないと言うことであれば [コンソール] タブのオプションメニューから表示しない言語のチェックを外しましょう。
