Firebug を使ってみる
Firebug は必要なときにはすぐ使えて、そうでないときはあなたの邪魔にはなりません。いつ、どんな場合に Firebug が動き出すかについては詳細なオプションが用意されています。
デュアルディスプレイ環境対応
Firebug の表示領域は、ブラウザの一部から画面全体まで自由に設定できます。さらに、デュアルディスプレイ環境なら、ひとつに Firefox を、ひとつに Firebug を表示させることでより快適に作業することができます。
Firebug を別ウィンドウに開くには、[ツールバーのカスタマイズ] から Firebug のボタンを追加します。このボタンをクリックするか、キーボードショートカットの Ctrl + F12 (Mac OS の場合は Command + F12) で Firebug を起動できます。
ブラックリスト&ホワイトリスト
時々はコードやエラーのことを考えずに Web ページを見たいこともあるでしょう。そんなときのために、Firebug を有効あるいは無効にする Web サイトのリストを作成できます。
Firebug には、「リストにあるサイト以外では有効」、あるいは「リストにあるサイト以外では無効」、という 2 つの動作モードが用意されています。
F12 はあなたの味方
[F12] キーは疑いようもなく Firebug を呼び出す最も早い方法です。デバッグしたいときには [F12] キーを押す習慣をつけましょう。もしモニタの解像度が高い場合は、Ctrl + F12 で Firebug を別ウィンドウに開きましょう。
眼鏡をかけずとも
Firebug を使用中、目を細めて画面をみている自分に気付いたなら、鼻がくっつくほどモニタに目を近づけたりせずにフォントサイズを大きくしましょう。Firebug ではあなたの好きなようにフォントサイズを調節できます。
